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鄭州空港の貨物取扱量が初めて世界の空港トップ50に
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-01-03 10:43:19 | 新華社 | 編集: 陳辰

  【新華社鄭州1月3日】中国河南機場集団は、ルクセンブルクの貨物航空会社、カーゴルックス航空のCV984便がこのほど、貨物を積載して鄭州新鄭国際空港に無事到着し、鄭州空港の貨物取扱量が初めて世界の空港トップ50に入ったと発表した。

  同集団の最新の統計結果によると、2017年12月30日時点で、鄭州空港の貨物取扱量は初めて50万トンを突破し、前年同期比10%以上増となった。

  2017年以来、同集団は「空中のシルクロード」と鄭州国際航空貨物輸送ターミナルの建設を目標とし、航空ターミナルネットワーク構造を徐々に改善し、アトランタ、サラゴサ航路を新設し、ルクセンブルクやシカゴなどへの貨物便を増やしてきた。またスロバキアのエア・カーゴ・グローバルや、ベルギーのASL航空、モルドバATCなどの国外航空会社を誘致して、ブリュッセルやライプツィヒ、台北など10の新たな就航地を開拓し、「空中のシルクロード」ターミナルにますます顕著なサポートを提供している。

  現在、鄭州空港で運営されている貨物輸送航空会社は21社に上り、貨物輸送航路は34本で、就航都市は37となっている。

 

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鄭州空港の貨物取扱量が初めて世界の空港トップ50に

新華網日本語 2018-01-03 10:43:19

  【新華社鄭州1月3日】中国河南機場集団は、ルクセンブルクの貨物航空会社、カーゴルックス航空のCV984便がこのほど、貨物を積載して鄭州新鄭国際空港に無事到着し、鄭州空港の貨物取扱量が初めて世界の空港トップ50に入ったと発表した。

  同集団の最新の統計結果によると、2017年12月30日時点で、鄭州空港の貨物取扱量は初めて50万トンを突破し、前年同期比10%以上増となった。

  2017年以来、同集団は「空中のシルクロード」と鄭州国際航空貨物輸送ターミナルの建設を目標とし、航空ターミナルネットワーク構造を徐々に改善し、アトランタ、サラゴサ航路を新設し、ルクセンブルクやシカゴなどへの貨物便を増やしてきた。またスロバキアのエア・カーゴ・グローバルや、ベルギーのASL航空、モルドバATCなどの国外航空会社を誘致して、ブリュッセルやライプツィヒ、台北など10の新たな就航地を開拓し、「空中のシルクロード」ターミナルにますます顕著なサポートを提供している。

  現在、鄭州空港で運営されている貨物輸送航空会社は21社に上り、貨物輸送航路は34本で、就航都市は37となっている。

 

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