【新華社福州7月29日】「国際軍事競技大会2018」の「上陸作戦」競技の開幕式が29日、中国福建省泉州の石獅市で行われた。
大会報道官、競技審判長、中国人民解放軍海軍陸戦隊副参謀長を務める陳衛東大校(上級大佐)は28日、福建省泉州の石獅市で開いた記者会見で国内外のメディアに対し、競技の準備状況や競技システムについて説明した。また、競技に参加するイラン、ロシア、スーダン、ベネズエラ、中国各チームの隊長がそれぞれの準備状況を紹介した。
競技は30日から来月10日まで行われる。参加5カ国チームから200人近くの選手が出場し、障害競技、サバイバル競技、リレー競技の3項目で競技が行われる。8月11日に閉幕式が開催される。
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