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海口市でのフェリー客足止め、天候回復し緊急対応終了へ
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-02-27 08:43:09 | 新華社 | 編集: 王珊寧

  【新華社海口2月27日】中国海南省海口市は25日、濃霧期間中における緊急対応についての記者会見を開き、市内各港から出港する旅客や車両の流れが例年の春運(春節期の帰省ラッシュ)の水準まで回復したため、26日午前0時よりフェリー輸送におけるの緊急対応を終了すると発表した。

  広東省と海南島を隔てる琼州海峡では今月18日以降、記録的な濃霧のため定期フェリーの欠航が相次ぎ、旅客10万人以上と車両約2万台が足止めされていた。同市では緊急対応計画に基づき、海口市は18日にレベル3とレベル2の緊急対応を相次いで発動し、19日にはレベル1を発動していた。

  海口市政府の鄧立松副秘書長は会見で、緊急対応発動中の7日間、市内全域で24時間態勢での交通整理や支援・対応業務を行い、車両13万8902台、旅客71万3820人が安全に島を離れたことを明らかにした。同市からの旅客や車両の出港量は現在、例年の春運の水準に戻り、市内3つの港の運航状況も正常化したことから、緊急対応を26日午前0時に終了することを決定したという。

  海口市では今月18日から24日まで、延べ5万8千人が交通整理や支援・対応業務に従事し、旅客に対しミネラルウォーター7万6千箱、インスタントラーメンやクッキー9万1千箱、弁当や粥11万人分、菓子パン1万5千個を配布した。

 

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海口市でのフェリー客足止め、天候回復し緊急対応終了へ

新華網日本語 2018-02-27 08:43:09

  【新華社海口2月27日】中国海南省海口市は25日、濃霧期間中における緊急対応についての記者会見を開き、市内各港から出港する旅客や車両の流れが例年の春運(春節期の帰省ラッシュ)の水準まで回復したため、26日午前0時よりフェリー輸送におけるの緊急対応を終了すると発表した。

  広東省と海南島を隔てる琼州海峡では今月18日以降、記録的な濃霧のため定期フェリーの欠航が相次ぎ、旅客10万人以上と車両約2万台が足止めされていた。同市では緊急対応計画に基づき、海口市は18日にレベル3とレベル2の緊急対応を相次いで発動し、19日にはレベル1を発動していた。

  海口市政府の鄧立松副秘書長は会見で、緊急対応発動中の7日間、市内全域で24時間態勢での交通整理や支援・対応業務を行い、車両13万8902台、旅客71万3820人が安全に島を離れたことを明らかにした。同市からの旅客や車両の出港量は現在、例年の春運の水準に戻り、市内3つの港の運航状況も正常化したことから、緊急対応を26日午前0時に終了することを決定したという。

  海口市では今月18日から24日まで、延べ5万8千人が交通整理や支援・対応業務に従事し、旅客に対しミネラルウォーター7万6千箱、インスタントラーメンやクッキー9万1千箱、弁当や粥11万人分、菓子パン1万5千個を配布した。

 

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