:
中国共産党中央委員会が党の十九大代表選挙活動の取り決めを通知
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-11-10 13:14:40 | 新華網 | 編集: 吴寒冰

 新華網北京11月10日 中国共産党第18期中央委員会第6回全体会議は、党の第19回全国代表大会(十九大)を2017年下半期に北京で開催することを決定した。中国共産党中央委員会はこのほど、『党の十九大代表選挙活動に関する通知』を発表し、十九大代表選挙活動に対する全面的な構想を策定した。中央組織部は近く、会議を開き、この活動に対し具体的な取り決めを行った。

 党の十九大は中国の小康社会の全面的建設の最終段階に開催される十分に重要な代表大会であり、党と国家の政治活動における大事となる。

 中央委員会は十九大代表の定員は計2,300人で、全国40の選挙団体が選挙を実施して選抜することを確定した。

 

(新華社より)

 

関連記事:

第12期全国人民代表大会常務委員会第24回会議が北京で閉幕、表決で香港基本法第104条に関する解釈を採択、表決でインターネットセキュリティー法、映画産業促進法、民間教育促進法改正に関する決定などを採択

新華網日本語

中国共産党中央委員会が党の十九大代表選挙活動の取り決めを通知

新華網日本語 2016-11-10 13:14:40

 新華網北京11月10日 中国共産党第18期中央委員会第6回全体会議は、党の第19回全国代表大会(十九大)を2017年下半期に北京で開催することを決定した。中国共産党中央委員会はこのほど、『党の十九大代表選挙活動に関する通知』を発表し、十九大代表選挙活動に対する全面的な構想を策定した。中央組織部は近く、会議を開き、この活動に対し具体的な取り決めを行った。

 党の十九大は中国の小康社会の全面的建設の最終段階に開催される十分に重要な代表大会であり、党と国家の政治活動における大事となる。

 中央委員会は十九大代表の定員は計2,300人で、全国40の選挙団体が選挙を実施して選抜することを確定した。

 

(新華社より)

 

関連記事:

第12期全国人民代表大会常務委員会第24回会議が北京で閉幕、表決で香港基本法第104条に関する解釈を採択、表決でインターネットセキュリティー法、映画産業促進法、民間教育促進法改正に関する決定などを採択

010020030360000000000000011100551358194711