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NASA、ガラスの雨が降る惑星を発見
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-11-10 08:13:19 | チャイナネット | 編集: 王珊寧

  米航空宇宙局(NASA)は、過酷な気象条件の惑星「HD 189733b」を発見したと発表した。NASAの研究者によると、この太陽系外惑星は気象条件が特殊で、類似する惑星は他にないという。

  科学者によると、同惑星は藍色で、見た目が地球にやや似ている。ところがこの惑星ではガラスの雨が振り、風速2キロの風が吹く。惑星の表面には珪酸塩の粒子が漂っている。

  また惑星の気温は摂氏3000度に達する。恒星から近いからだ。

  同惑星の表面の粒子は、極端な高温により溶解し、本物のガラスの雨を降らせることがある。同惑星は地球から63光年離れている。

 

  (チャイナネット)

 

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新華網日本語

NASA、ガラスの雨が降る惑星を発見

新華網日本語 2016-11-10 08:13:19

  米航空宇宙局(NASA)は、過酷な気象条件の惑星「HD 189733b」を発見したと発表した。NASAの研究者によると、この太陽系外惑星は気象条件が特殊で、類似する惑星は他にないという。

  科学者によると、同惑星は藍色で、見た目が地球にやや似ている。ところがこの惑星ではガラスの雨が振り、風速2キロの風が吹く。惑星の表面には珪酸塩の粒子が漂っている。

  また惑星の気温は摂氏3000度に達する。恒星から近いからだ。

  同惑星の表面の粒子は、極端な高温により溶解し、本物のガラスの雨を降らせることがある。同惑星は地球から63光年離れている。

 

  (チャイナネット)

 

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