【新華社北京9月5日】中国政府アフリカ事務特別代表の許鏡湖(きょ・きょうこ)氏は4日、2018年中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)北京サミットメディアセンターで開かれた国内外記者説明会で、今回のサミットではハイレベルで大規模という特徴が際立ち、国内外の出席者数は3200人以上に達し、アフリカ諸国の首脳と代表団の数はFOCACで過去最高を記録したことを明らかにした。
許氏によると、FOCACのアフリカ加盟国と機関は全て今回のサミットに出席しており、そこには国家元首40人、政府首脳10人、国家副元首1人、アフリカ連合の議長が含まれるという。会議のために訪中したアフリカ諸国の閣僚級高官は240人以上に達しており、これらのデータから、サミットに出席したアフリカ諸国の首脳と代表団の数がFOCACで過去最高を記録したことが明らかになった。
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