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南昌市で初の「中欧班列」 南昌-モスクワ区間が開通
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-04-23 08:45:28 | 新華社 | 編集: 王珊寧

 【新華社南昌4月23日】中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の南昌-モスクワ区間が正式に開通した。同区間の第1便が20日、中国江西省南昌市の向塘鉄路口岸(陸上税関)を出発した。衣類や靴・帽子類、電器製品、スーツケース・バッグ類などを積んだ41両編成の列車はモスクワへ向かった。

 列車は南昌市を出発し、エレンホト(二連浩特)市から出国、モンゴル国を経て15日後にモスクワのヴォロジノ駅に到着する。運行距離は1万キロに及ぶ。

 「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)構想の絶え間ない進展により、「中欧班列」は国際貨物連絡輸送の新たな手段としての地位を日増しに確立した。沿線の国や地域がインフラ施設の相互接続を強化し、経済貿易協力レベルを向上させる重要な担い手となりつつある。

 「中欧班列」南昌-モスクワ区間の開通は、江西省と欧州を結ぶ新たな貿易ルートを切り開き、南昌地域の開放型経済の発展をさらに後押しする。

 

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南昌市で初の「中欧班列」 南昌-モスクワ区間が開通

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 【新華社南昌4月23日】中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の南昌-モスクワ区間が正式に開通した。同区間の第1便が20日、中国江西省南昌市の向塘鉄路口岸(陸上税関)を出発した。衣類や靴・帽子類、電器製品、スーツケース・バッグ類などを積んだ41両編成の列車はモスクワへ向かった。

 列車は南昌市を出発し、エレンホト(二連浩特)市から出国、モンゴル国を経て15日後にモスクワのヴォロジノ駅に到着する。運行距離は1万キロに及ぶ。

 「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)構想の絶え間ない進展により、「中欧班列」は国際貨物連絡輸送の新たな手段としての地位を日増しに確立した。沿線の国や地域がインフラ施設の相互接続を強化し、経済貿易協力レベルを向上させる重要な担い手となりつつある。

 「中欧班列」南昌-モスクワ区間の開通は、江西省と欧州を結ぶ新たな貿易ルートを切り開き、南昌地域の開放型経済の発展をさらに後押しする。

 

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