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中ロ国境の珍宝島湿地でタンチョウヅルの数が急増
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-04-02 13:38:16 | 新華社 | 編集: 张一

  【新華社北京4月2日】中国とロシアの国境に位置する黒竜江省虎林市の珍宝島湿地国家級自然保護区内でこのほど、国家一級保護動物であるタンチョウヅルが約20羽発見され、近年の珍宝島におけるタンチョウヅルの記録数を更新した。珍宝島湿地は湿地面積が約2万9千ヘクタールで、アジア北部で水鳥が渡りをする際の重要な経路で、北東アジアの水鳥が繁殖を行う中心的な場所となっている。

 

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中ロ国境の珍宝島湿地でタンチョウヅルの数が急増

新華網日本語 2018-04-02 13:38:16

  【新華社北京4月2日】中国とロシアの国境に位置する黒竜江省虎林市の珍宝島湿地国家級自然保護区内でこのほど、国家一級保護動物であるタンチョウヅルが約20羽発見され、近年の珍宝島におけるタンチョウヅルの記録数を更新した。珍宝島湿地は湿地面積が約2万9千ヘクタールで、アジア北部で水鳥が渡りをする際の重要な経路で、北東アジアの水鳥が繁殖を行う中心的な場所となっている。

 

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