【新華社ソウル2月11日】朝鮮労働党中央委員会第1副部長の金与正(キム・ヨジョン)氏が朝鮮最高指導者金正恩氏の特使として、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、朝鮮訪問を招請した。韓国大統領府・青瓦台が10日に明らかにした。
文在寅大統領は10日午前、青瓦台で訪韓中の朝鮮の高官級代表団と会見し、昼食を共にした。会見に参加した朝鮮側代表団は、朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南(キム・ヨンナム)委員長を団長に、金与正氏、国家体育指導委員会の崔輝(チェ・フィ)委員長、祖国平和統一委員会の李善権(リ・ソングォン)委員長の4人。
韓国側は、青瓦台の任鍾晳(イム・ジョンソク)秘書室長、国家安保室の鄭義溶(チョン・ウィヨン)室長、趙明均(チョ・ミョンギョン)統一部長官、国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長も出席した。
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