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アジアで英語が上手なのはどの国?
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-11-29 13:39:44 | 人民網日本語版 | 編集: 薛天依

  香港に長年住んでいる英国人の友人も最近、「香港社会の有識者は現在、香港の若者の英語レベルが下がってきていると懸念している」とし、「香港の若者は現在、広東語以外に、メインとして英語を学べばいいのか、それとも普通話(標準中国語)を学べばいいのか、少し戸惑っている」と話していた。

  「英語と普通話(標準中国語)を同時に学べばいいのではないか。上海や北京の子供は、そうしているし、どちらも上手」と聞くと、その友人は、「全ての若者が強い学習意欲を抱いているわけではないから」と話していた。

  上海や北京、深センなどの中国の一線都市の若者の英語レベルは飛躍的に向上している。

  私の上海出身の同僚は、言葉を話せるようになったばかりの頃に、英語を学び始めたという。中国語と英語を使う幼稚園や学校、外国人教師がいる塾などに通うことは、多くの子供にとって「普通」のこととなりつつある。ある裕福な友人は、子供のために英国人の家庭教師を雇い、毎週会話の練習をさせているという。

  中国の一線都市で暮らす人々の国際化教育に対する熱意は高く、多くの若者が英語と中国語を使った教育を受けて育っている。中国の学生は英語の試験で高得点は取れても、英語を話すことはできないという時代は過ぎ去りつつあるのだ。

  シンガポールの「建国の父」と呼ばれた李光耀(リー クアンユー)氏は、英語を小中高の第一言語と規定し、それがシンガポールの台頭の大きな助けとなったと言われている。現在、若者の英語レベルという面で、中国大陸部の一線都市、特に上海はシンガポールに匹敵するようになっており、香港や台湾、日本を引き離しにかかっている。

  英語レベルは一つの指標にすぎないものの、その背後には、グローバリゼーションを遂げ、将来世界の主役になるという、国や地域の決意がある。この点において、中国人は最も決意が固いといえる。

 

(人民網日本語版)

 

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アジアで英語が上手なのはどの国?

新華網日本語 2016-11-29 13:39:44

  香港に長年住んでいる英国人の友人も最近、「香港社会の有識者は現在、香港の若者の英語レベルが下がってきていると懸念している」とし、「香港の若者は現在、広東語以外に、メインとして英語を学べばいいのか、それとも普通話(標準中国語)を学べばいいのか、少し戸惑っている」と話していた。

  「英語と普通話(標準中国語)を同時に学べばいいのではないか。上海や北京の子供は、そうしているし、どちらも上手」と聞くと、その友人は、「全ての若者が強い学習意欲を抱いているわけではないから」と話していた。

  上海や北京、深センなどの中国の一線都市の若者の英語レベルは飛躍的に向上している。

  私の上海出身の同僚は、言葉を話せるようになったばかりの頃に、英語を学び始めたという。中国語と英語を使う幼稚園や学校、外国人教師がいる塾などに通うことは、多くの子供にとって「普通」のこととなりつつある。ある裕福な友人は、子供のために英国人の家庭教師を雇い、毎週会話の練習をさせているという。

  中国の一線都市で暮らす人々の国際化教育に対する熱意は高く、多くの若者が英語と中国語を使った教育を受けて育っている。中国の学生は英語の試験で高得点は取れても、英語を話すことはできないという時代は過ぎ去りつつあるのだ。

  シンガポールの「建国の父」と呼ばれた李光耀(リー クアンユー)氏は、英語を小中高の第一言語と規定し、それがシンガポールの台頭の大きな助けとなったと言われている。現在、若者の英語レベルという面で、中国大陸部の一線都市、特に上海はシンガポールに匹敵するようになっており、香港や台湾、日本を引き離しにかかっている。

  英語レベルは一つの指標にすぎないものの、その背後には、グローバリゼーションを遂げ、将来世界の主役になるという、国や地域の決意がある。この点において、中国人は最も決意が固いといえる。

 

(人民網日本語版)

 

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