
鳳凰娯楽ブランド戦略発表会がこのほど、北京で開かれた。今回の発表会では鳳凰娯楽が著名な武侠小説作家である金庸の全15作品の漫画化と漫画関連グッズに伴う著作権独占的利用許諾を得たことが初公表された。北京青年報が伝えた。
鳳凰娯楽の張佳運CEOは「全く新たなツールで金庸の武侠世界を表現する。この文学の宝を、新たな時代と環境で継承し発展させ、国際舞台に進出させる」と話した。鳳凰娯楽はすでに「ファイナルファンタジーシリーズ」のイラストを手がける天野喜孝氏や「攻殻機動隊」で有名な株式会社コモンズの制作チームなどを、金庸の武侠小説の漫画化に招聘している。また国内トップクラスの漫画制作チームも同プロジェクトに参加。文化 エンタメだけでなく、鳳凰娯楽のゲーム戦略も明らかになった。韓国の国宝級ゲームクリエイター、「タワー オブ アイオン」前プロデューサーの最新のスマホ向けシミュレーションRPGも正式に発表されるということだ。
(人民網日本語版)
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