:
全米商工会議所会頭、「NAFTA脱退なら破滅的影響」
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2017-02-08 08:34:36 | 中国国際放送局 | 編集: 王珊寧

  全米商工会議所のトーマス・J・ドナヒュー会頭は6日、カナダの首都オタワで、「アメリカが北米自由貿易協定(NAFTA)から脱退すればアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国の経済、企業、労働者にとって、破滅的な影響が及ぶ」と指摘しました。

  ドナヒュー会頭は、「アメリカのカナダへの輸出はアメリカ国内の約900万人の雇用を支えている。われわれは、アメリカとカナダの貿易を維持し、推進すべきだ」と述べました。

  また、「アメリカは、カナダ、メキシコとそれぞれ二国間協定を協議するのではなく、引き続きNAFTAを支持すべきだ」と指摘しました。

  アメリカのトランプ大統領は、「NAFTAはアメリカの労働者にとって災難だ」と数回にわたって非難し、メキシコ、カナダと改めて交渉する考えを示しており、「思い通りの合意を得られなければ脱退も辞さない」と述べています。

 

(中国国際放送局)

 

関連記事:

米国控訴裁判所がトランプ政権による「ロバート判事の決定」取消しの訴えを却下

新華網日本語

全米商工会議所会頭、「NAFTA脱退なら破滅的影響」

新華網日本語 2017-02-08 08:34:36

  全米商工会議所のトーマス・J・ドナヒュー会頭は6日、カナダの首都オタワで、「アメリカが北米自由貿易協定(NAFTA)から脱退すればアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国の経済、企業、労働者にとって、破滅的な影響が及ぶ」と指摘しました。

  ドナヒュー会頭は、「アメリカのカナダへの輸出はアメリカ国内の約900万人の雇用を支えている。われわれは、アメリカとカナダの貿易を維持し、推進すべきだ」と述べました。

  また、「アメリカは、カナダ、メキシコとそれぞれ二国間協定を協議するのではなく、引き続きNAFTAを支持すべきだ」と指摘しました。

  アメリカのトランプ大統領は、「NAFTAはアメリカの労働者にとって災難だ」と数回にわたって非難し、メキシコ、カナダと改めて交渉する考えを示しており、「思い通りの合意を得られなければ脱退も辞さない」と述べています。

 

(中国国際放送局)

 

関連記事:

米国控訴裁判所がトランプ政権による「ロバート判事の決定」取消しの訴えを却下

010020030360000000000000011100381360396831