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2015年度の中国対米直接投資額が過去最高に
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-10-04 09:36:57 | 中国国際放送局 | 編集: 谢艳

   このほど発表された『2015年度中国対外直接投資統計公報』によりますと、2015年、中国の米国に対する直接投資額が過去最高の80億2900万ドルに達し、中国の対外直接投資総額の5.5%を占めたことが明らかになりました。

   公報によりますと、2015年中国が米国に対して直接投資を行なった分野は多岐にわたり、その内3つの分野での資金供給量はいずれも10億ドルを上回っているとしています。この中で最も投資額が多かったのは、製造業への40億800万ドルで、去年の同時期に比べて122.2%増え、対米投資額の49.9%を占めたとしています。また、リース業やビジネスサービス業、科学研究と技術サービス業に対する投資がそれぞれ22億3900万ドルと12億2800万ドルに達し、第2位と第3位を占めたとしています。

   他にも、公報によりますと、中国企業の米国企業に対するM&Aプロジェクトは97件に上り、実行ベースの取引額は130億5000万ドル、うち海外法人経由によるM&A取引額は111億9000万ドルで、M&A取引総額の85.7%を占めているということです。

 

(中国国際放送局) 

 

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新華網日本語

2015年度の中国対米直接投資額が過去最高に

新華網日本語 2016-10-04 09:36:57

   このほど発表された『2015年度中国対外直接投資統計公報』によりますと、2015年、中国の米国に対する直接投資額が過去最高の80億2900万ドルに達し、中国の対外直接投資総額の5.5%を占めたことが明らかになりました。

   公報によりますと、2015年中国が米国に対して直接投資を行なった分野は多岐にわたり、その内3つの分野での資金供給量はいずれも10億ドルを上回っているとしています。この中で最も投資額が多かったのは、製造業への40億800万ドルで、去年の同時期に比べて122.2%増え、対米投資額の49.9%を占めたとしています。また、リース業やビジネスサービス業、科学研究と技術サービス業に対する投資がそれぞれ22億3900万ドルと12億2800万ドルに達し、第2位と第3位を占めたとしています。

   他にも、公報によりますと、中国企業の米国企業に対するM&Aプロジェクトは97件に上り、実行ベースの取引額は130億5000万ドル、うち海外法人経由によるM&A取引額は111億9000万ドルで、M&A取引総額の85.7%を占めているということです。

 

(中国国際放送局) 

 

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