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韓国長官「MERSで激減した訪韓中国人、10月までに例年並みに回復」
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-07-16 11:14:22 | 新華網日本語 | 編集: 王珊寧

 

  2015年7月14日、中国・北京を訪問中の韓国文化体育観光部の金鍾徳(キム・ジョンドク)長官は、韓国人記者団との席で、「中東呼吸器症候群(MERS)により中国人旅行者の訪韓熱が冷めているが、現在は回復傾向にあり、10月までには元の水準に戻るだろう」と述べた。

  金長官は、韓国観光公社の分析として、「MERS発生以降、6月に例年比で6~8割急減した訪韓中国人旅行者は、8月に8割水準まで回復する」との見通しを示した。

  金長官は、中国国家観光局の李金早(リー・ジンザオ)局長との会談で、「韓国では9日連続でMERSの新たな感染者が確認されていない。今月末から来月初めには終息宣言が出される」と述べた。

 

(新華網日本語)

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