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習近平主席とインドネシアのジョコ・ウィドド大統領がそれぞれ中国・インドネシア副総理級人文交流メカニズム第1回会議にお祝いの書簡を送る
jp.xinhuanet.com | 発表時間 14:40:47 | | 編集: 谢艳

   【新華社ジャカルタ5月28日】中国・インドネシア副総理級人文交流メカニズム第1回会議が27日、ジャカルタで開催された。中国の習近平国家主席とインドネシア共和国のジョコ・ウィドド大統領が会議にお祝いの書簡を送った。

   習近平主席は書簡の中で次のように指摘した。中国とインドネシアは2013年10月に全面的戦略パートナーシップを樹立して以来、政治の相互信頼を絶えず増進し、実務的協力で豊富な成果を収め、両国の人民に確実な利益をもたらしてきた。中国が提唱する「21世紀海上シルクロード」構想とインドネシアの「全球海洋支点」建設の発展計画は高度に一致している。両国の発展は補完性が強く、互恵的な協力の潜在力が巨大で、協力の将来性は明るい。双方が時機を捉え、手を携えて努力し、中国とインドネシアの全面的戦略パートナーシップが絶えず前に向かって発展するように推進することを希望する。

   ジョコ・ウィドド大統領は次のように表明した。ハイクラス人文交流メカニズムの確立は私と習近平主席との間で得た共通認識だ。両国が政治・安全保障と経済協力対話メカニズムを確立し、人文交流メカニズムを構築する目的は、勢いよく発展する両国関係のためにより有力な民意の支えを提供するためだ。私は人文交流メカニズムでポジティブな成果を収め、両国関係がより強力に前に向かって発展するように推進することに期待している。

   中国・インドネシア副総理級人文交流メカニズムの確立は、両国元首の共通認識を着実に実施するための重要措置であり、中国と発展途上国との間で確立された初めてのハイクラス人文交流メカニズムでもある。

(新華網日本語)  

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