【新華社香港4月24日】中国香港特別行政区政府の入境事務処(入境事務所)は20日、「4月28日から5月1日までのメーデー連休で、延べ約398万人が香港を訪れ、うち74%は陸路経由だ」と予測した。
入境事務処の予測によると、陸路の入境ピークは29日で、延べ44万人以上が入境する見込み。陸路の出境ピークは30日で、延べ40万人近くが出境するという。また最も混雑が予想されるのは香港と広東省深圳市の間にある羅湖出入境検査場で、1日平均延べ27万人以上が利用する見込み。
同事務処は旅行客に対し、混雑する時間帯を避けて通関するよう呼びかけており、同事務処のウェブサイトで混雑する時間帯を事前に確認したり、携帯アプリで通関の予想所要時間を検索したりすることを勧めている。
同事務処では、本部から職員を派遣し、各出入境検査場の人員配置を増やす体制を整えており、審査カウンターと通路を通常よりも多く開設し業務に臨む。
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