【新華社ハノイ11月10日】2017APECロゴの設計者である鄭明鍾氏はこのほど新華社のインタビューに応じた際、「2017APECのロゴは協力精神やベトナム文化の精髄、革新・創造を示している」との見方を示した。
2017APECロゴデザインコンテストで、鄭氏の勤めるMark&B ベトナム社が一位に輝いた。鄭氏は「2017APECのロゴは赤、黄と青の3色からなっており、貿易・投資の自由化、経営の便利化、経済技術協力といったAPEC協力の重要な支柱を代表している」と語った。
鄭氏は、ロゴの背景色はダークイエローを主体とし、上部には黄色い蓮の花があしらわれている。蓮の花はベトナムの国花であり、純潔さと高貴さを象徴している。蓮の花の花びらは星型に切り取られたダイヤモンドの断面の形に描かれ、美しさと永遠さを象徴していると説明している。
背景色のダークイエローについて、鄭氏は「これは土色を代表しており、暖かさや成長、そして全てのAPEC エコノミーの繁栄を象徴している」と特に説明した。
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