:
デリバリー、中国の主要な飲食方式の一つに
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-08-21 14:36:31 | 新華社 | 編集: 郭丹

 【新華社北京8月20日】ワールドカップ(W杯)期間に夜食デリバリーの定番となったザリガニとビールのセットから、交流サイト(SNS)で話題の人気メニューの投稿まで、「インターネット+飲食」は日常生活にますます浸透し、デリバリーはすでに、自炊と外食に続く3番目に重要な飲食方式として定着している。

 清華大学健康伝播研究所の蘇婧・副所長はこのほど、学内で開催された食品安全フォーラムで、「インターネット+飲食」はますます普及し、サービスはいっそう細分化され、エコシステム(生態系)はさらに充実しつつあると語った。

 国家統計局の統計によると、1~6月、全国飲食業界の売上高は前年同期比9・9%増の1兆9457億元(1元=約16円)。専門家によると、インターネットを通じた飲食デリバリーは、夜食やアフタヌーンティーなどさまざまなシーンでの利用が進んでいる。デリバリーサービスを手がける美団外売のデータでは、W杯ロシア大会開幕戦の開催前15分間の注文数は前日から40%急増した。また「一人食べ」や「軽食」などの消費習慣が新たな選択肢として人気を高めている。

  オンラインとオフラインの一体化は「インターネット+飲食」のもう一つの特徴となっている。美団の張川・上級副総裁によると、レストランは今後、オンラインとオフラインの一体化運営が主流となる。インターネットプラットフォームのマスデータは、レストランが消費すう勢の変化を理解し、消費者の味や価格の好みを的確に把握し、消費者のニーズに応じた多様なサービスを提供するのを助ける。またプラットフォームに投稿された消費者の評価データは、消費者の実際の声を聞き、料理やサービスの焦点を絞った改善を可能とする。

 

当社のコンテンツは著作権法によって保護されます。無断転用、複製、掲載、転載、営利目的の引用は禁じます。

 

推薦記事

青春の花を祖国の辺境で咲かせたい 「90後」全人代代表

わんぱくな野生ジャイアントパンダの赤ちゃんに遭遇 四川省臥竜

新華網日本語

デリバリー、中国の主要な飲食方式の一つに

新華網日本語 2018-08-21 14:36:31

 【新華社北京8月20日】ワールドカップ(W杯)期間に夜食デリバリーの定番となったザリガニとビールのセットから、交流サイト(SNS)で話題の人気メニューの投稿まで、「インターネット+飲食」は日常生活にますます浸透し、デリバリーはすでに、自炊と外食に続く3番目に重要な飲食方式として定着している。

 清華大学健康伝播研究所の蘇婧・副所長はこのほど、学内で開催された食品安全フォーラムで、「インターネット+飲食」はますます普及し、サービスはいっそう細分化され、エコシステム(生態系)はさらに充実しつつあると語った。

 国家統計局の統計によると、1~6月、全国飲食業界の売上高は前年同期比9・9%増の1兆9457億元(1元=約16円)。専門家によると、インターネットを通じた飲食デリバリーは、夜食やアフタヌーンティーなどさまざまなシーンでの利用が進んでいる。デリバリーサービスを手がける美団外売のデータでは、W杯ロシア大会開幕戦の開催前15分間の注文数は前日から40%急増した。また「一人食べ」や「軽食」などの消費習慣が新たな選択肢として人気を高めている。

  オンラインとオフラインの一体化は「インターネット+飲食」のもう一つの特徴となっている。美団の張川・上級副総裁によると、レストランは今後、オンラインとオフラインの一体化運営が主流となる。インターネットプラットフォームのマスデータは、レストランが消費すう勢の変化を理解し、消費者の味や価格の好みを的確に把握し、消費者のニーズに応じた多様なサービスを提供するのを助ける。またプラットフォームに投稿された消費者の評価データは、消費者の実際の声を聞き、料理やサービスの焦点を絞った改善を可能とする。

 

当社のコンテンツは著作権法によって保護されます。無断転用、複製、掲載、転載、営利目的の引用は禁じます。

 

推薦記事

青春の花を祖国の辺境で咲かせたい 「90後」全人代代表

わんぱくな野生ジャイアントパンダの赤ちゃんに遭遇 四川省臥竜

010020030360000000000000011100531374068021