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今年武漢で締結の科学技術成果実用化案件が10億元超に
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-06-27 15:53:58 | 新華社 | 編集: 张一

  【新華社武漢6月27日】中国科学院が今年、湖北省武漢市で締結した科学技術成果実用化プロジェクトの総額が10億元(1元=約17円)を超えた。中国科学院武漢分院が明らかにした。

  同分院の袁志明院長によると、現在までに中国科学院傘下にある35の研究所、81チーム、280人余りが、武漢市でイノベーションによる起業を行っており、2017年だけで武漢市の企業の売上総額を18億2800万元(1元=約17円)、税引き前利益で3億600万元それぞれ増加させ、ハイテク企業35社を育成・支援した。

  また、同院はこれまでに科学技術成果の実用化活動を4回行った。具体的には、微電子研究所による武漢での5G(第5世代移動通信システム)情報ハイウエーの拡張、水生生物研究所が企業と提携して行ったパイユ(コイ科の魚類)の新種開発と育成などの技術である。いずれの実用化プロジェクトも最優先に武漢で行われたと述べた。

  武漢市科技成果転化局は今年、科学技術成果の実用化のための特別商談会を14回と同業種間の科学技術成果交流会を100回開催する。科学技術と資本、企業との的確なマッチングを促進し、大学や大学院の科学技術の成果を地元で現実の生産力にしていくという。

 

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今年武漢で締結の科学技術成果実用化案件が10億元超に

新華網日本語 2018-06-27 15:53:58

  【新華社武漢6月27日】中国科学院が今年、湖北省武漢市で締結した科学技術成果実用化プロジェクトの総額が10億元(1元=約17円)を超えた。中国科学院武漢分院が明らかにした。

  同分院の袁志明院長によると、現在までに中国科学院傘下にある35の研究所、81チーム、280人余りが、武漢市でイノベーションによる起業を行っており、2017年だけで武漢市の企業の売上総額を18億2800万元(1元=約17円)、税引き前利益で3億600万元それぞれ増加させ、ハイテク企業35社を育成・支援した。

  また、同院はこれまでに科学技術成果の実用化活動を4回行った。具体的には、微電子研究所による武漢での5G(第5世代移動通信システム)情報ハイウエーの拡張、水生生物研究所が企業と提携して行ったパイユ(コイ科の魚類)の新種開発と育成などの技術である。いずれの実用化プロジェクトも最優先に武漢で行われたと述べた。

  武漢市科技成果転化局は今年、科学技術成果の実用化のための特別商談会を14回と同業種間の科学技術成果交流会を100回開催する。科学技術と資本、企業との的確なマッチングを促進し、大学や大学院の科学技術の成果を地元で現実の生産力にしていくという。

 

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