:
外交部:英国の香港問題半期報告に断固として反対、一切に受け入れず
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-10-14 09:18:05 | 新華網 | 編集: 王珊寧
  新華網北京10月14日 中国外交部の耿爽報道官は13日、英国政府が発表した最新の『香港問題半期報告』は香港問題をでたらめに論評したもので、中国側は断固として反対すると述べた。

  耿爽報道官は定例記者会見で、英国政府が発表したいわゆる香港問題半期報告では、香港問題をでたらめに論評し、中国側はこれに断固として反対すると表明し、報告の一部の内容は中国側を無理に非難し、我々はこれを一切に受け入れないと述べた。

  耿爽報道官は次のように述べた。香港の祖国復帰以降、「一国二制度」の実践は世に広く認められる成果を収めている。中国の中央政府は「一国二制度」、「香港人による香港の管理」、高度な自治の方針を全面的に実施し、憲法および香港特別行政区基本法に厳しく則って事を処理し、行政長官と特別行政区政府の法による施政を全力で支持してきた。それにより、香港は継続的に繁栄と安定を維持し、香港の住民は法によって充分な権利と自由を享受している。「一国二制度」を徹底するという中国政府の自信と決意は、はっきりして揺るがない。(翻訳/王珊寧)

 

(新華社より)

 

関連記事:

李克強総理はマカオ特別行政区政府の本部を視察し、特別行政区の活動報告を聴取する

世界メディアは中国・ポルトガル語圏諸国経済貿易協力フォーラムに焦点を合わせる

新華網日本語

外交部:英国の香港問題半期報告に断固として反対、一切に受け入れず

新華網日本語 2016-10-14 09:18:05
  新華網北京10月14日 中国外交部の耿爽報道官は13日、英国政府が発表した最新の『香港問題半期報告』は香港問題をでたらめに論評したもので、中国側は断固として反対すると述べた。

  耿爽報道官は定例記者会見で、英国政府が発表したいわゆる香港問題半期報告では、香港問題をでたらめに論評し、中国側はこれに断固として反対すると表明し、報告の一部の内容は中国側を無理に非難し、我々はこれを一切に受け入れないと述べた。

  耿爽報道官は次のように述べた。香港の祖国復帰以降、「一国二制度」の実践は世に広く認められる成果を収めている。中国の中央政府は「一国二制度」、「香港人による香港の管理」、高度な自治の方針を全面的に実施し、憲法および香港特別行政区基本法に厳しく則って事を処理し、行政長官と特別行政区政府の法による施政を全力で支持してきた。それにより、香港は継続的に繁栄と安定を維持し、香港の住民は法によって充分な権利と自由を享受している。「一国二制度」を徹底するという中国政府の自信と決意は、はっきりして揺るがない。(翻訳/王珊寧)

 

(新華社より)

 

関連記事:

李克強総理はマカオ特別行政区政府の本部を視察し、特別行政区の活動報告を聴取する

世界メディアは中国・ポルトガル語圏諸国経済貿易協力フォーラムに焦点を合わせる

010020030360000000000000011100381357534121