
2015年10月6日、ジャッキー・チェン(成龍)の最新作「功夫瑜伽(カンフーヨガ)」で、準主役に抜擢された香港の俳優アーリフ・リー(李治廷)が筋トレに励んでいる。自由時報が伝えた。
初の中印合作映画となる「功夫瑜伽」は、先月末にクランクインしたばかり。ジャッキー・チェンをはじめ、中国の演技派俳優チャン・グオリー(張国立)、韓流グループEXOの華人メンバー・レイ(張芸興/チャン・イーシン)、香港の俳優アーリフ・リーらの出演が明らかになっている。今回、イケメンぶりと我慢強さをジャッキーに買われて準主役に抜擢されたアーリフ・リーだが、体作りのため筋トレに励んでいる。「製氷皿」のような腹筋を目指しているという。
アーリフ・リーは10年の映画「ブルース・リー マイブラザー」で、ブルース・リーの青春時代を演じ注目された。今年の中国時代劇ドラマ「武媚娘伝奇」では、ネット上で「最もイケメンな皇帝」と騒がれ人気を高めた。「功夫瑜伽」では、ジャッキーの期待に応えて初めて本格的なカンフーアクションに挑み、より硬派な男らしさをアピールすべくイメチェンを図っている。
(新華網日本語)
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