
2015年8月1日、コスプレとサブカルチャー好きで知られる中国の若手女優シュー・チャオ(徐嬌)が、開催中の「チャイナジョイ」でゲームのキャラクターに扮して登場した。
チャウ・シンチー(周星馳)監督・主演「ミラクル7号」では、髪を短く切った少年役で出演し、一躍人気子役となった。今年18歳を迎えて米国に留学中で、現在は中国との間を行き来して芸能活動を続けている。
1日、開催中のゲーム見本市「チャイナジョイ」に、PC用オンラインRPGのキャラクターに扮した姿で登場。大のコスプレ好きで、これまでにもハイレベルなコスプレ姿を見せてきたシュー・チャオだが、「まさに女神」「美しすぎてめまいがする」などと、会場に集まったゲームファンからの絶賛を浴びた。
「ミラクル7号」の少年時代とは見違えるほど、すっかり女性らしくなったシュー・チャオ。今後は米国で大学に進む予定だという。現在、学校の成績はオールAレベルという優等生ぶり。これをキープするため、「移動中や仕事の合間にはずっと勉強している」と語っている。
(新華網日本語)
当社サイトのコンテンツは著作権法によって保護されます。無断転用、複製、掲載、転載、営利目的の引用は禁じます。
関連記事:
