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我が国の4500メートル級有人潜水器、「第13次五カ年」規画期間中に研究開発が完成予定
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-03-08 11:29:15 | 新華網 | 編集: 吴寒冰

 新華網北京3月8日 (記者李延霞)全国人民代表大会の代表で、深海有人装備国家重点実験室の顔開主任は7日、我が国の4500メートル級有人潜水器が「第13次五カ年」規画期間中に研究開発作業を完成させる予定だと表明した。

 顔開主任は新華社記者の取材に応じた際、次のような見方を示した。2009年から今に至る6年間のたゆまぬ努力を経て、4500メートル級有人潜水器研究チームは、チタン合金有人機械室の研究開発、超高圧海水ポンプの研究開発、低騒音一体化マグナドライブ推進器の研究開発、油展リチウム電池の研究開発という4つの重要な技術を突破し、また潜水器の方案設計や初歩的な設計の仕事を完成させた。

 

(新華社より)

 

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新華網日本語

我が国の4500メートル級有人潜水器、「第13次五カ年」規画期間中に研究開発が完成予定

新華網日本語 2016-03-08 11:29:15

 新華網北京3月8日 (記者李延霞)全国人民代表大会の代表で、深海有人装備国家重点実験室の顔開主任は7日、我が国の4500メートル級有人潜水器が「第13次五カ年」規画期間中に研究開発作業を完成させる予定だと表明した。

 顔開主任は新華社記者の取材に応じた際、次のような見方を示した。2009年から今に至る6年間のたゆまぬ努力を経て、4500メートル級有人潜水器研究チームは、チタン合金有人機械室の研究開発、超高圧海水ポンプの研究開発、低騒音一体化マグナドライブ推進器の研究開発、油展リチウム電池の研究開発という4つの重要な技術を突破し、また潜水器の方案設計や初歩的な設計の仕事を完成させた。

 

(新華社より)

 

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