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「雪竜号」、200人余りの科学考察隊員を乗せて南極に到着 ヘリコプターで海氷状況について実地調査を行い
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-12-06 16:48:40 | 新華網 | 編集: 吴寒冰

 新華網北京12月5日 中国央視網(中国中央テレビ電子版)のニュースによると:1か月近い航海を経て、200人余りの科学考察隊員と科学考察用物資を乗せた極地科学調査船「雪竜号」が南極に到着し、現在中山ステーションから31キロメートル離れた海域に停泊している。その先の海氷状況が複雑なことから、雪竜号はヘリコプターを出して空中を観測し、適切な砕氷のルートについて実地調査を行うという。

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 今はちょうど南極の初夏にあたり、中山ステーション付近の海氷は溶けるのがやや遅く、氷の層がとても厚い。潮の満ち引きにより海水が逆流したのに加えて、いくつかの砕けた氷が衝突して圧力を加え、一面のでこぼこした「乱氷帯」を形作ったため、目下雪竜号はこれらの乱氷帯で停止し、一歩も進めない状況にある。

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「雪竜号」、200人余りの科学考察隊員を乗せて南極に到着 ヘリコプターで海氷状況について実地調査を行い

新華網日本語 2016-12-06 16:48:40

 新華網北京12月5日 中国央視網(中国中央テレビ電子版)のニュースによると:1か月近い航海を経て、200人余りの科学考察隊員と科学考察用物資を乗せた極地科学調査船「雪竜号」が南極に到着し、現在中山ステーションから31キロメートル離れた海域に停泊している。その先の海氷状況が複雑なことから、雪竜号はヘリコプターを出して空中を観測し、適切な砕氷のルートについて実地調査を行うという。

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 今はちょうど南極の初夏にあたり、中山ステーション付近の海氷は溶けるのがやや遅く、氷の層がとても厚い。潮の満ち引きにより海水が逆流したのに加えて、いくつかの砕けた氷が衝突して圧力を加え、一面のでこぼこした「乱氷帯」を形作ったため、目下雪竜号はこれらの乱氷帯で停止し、一歩も進めない状況にある。

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