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中国とインド、世界最大のインターネット市場に
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-09-19 11:24:24 | チャイナネット | 編集: 王珊寧

  国連ブロードバンド委員会は15日、世界のブロードバンド状況に関する報告書の2016年版を発表した。報告によると、中国のインターネット利用者は7億2100万人で世界最大のインターネット市場に、インドは3億3300万人で2番目のインターネット市場になった。

 国際電気通信連合の最新統計によると、2016年末にインターネット利用者は35億人になる見通し。この数は前年の32億人を上回り、世界人口の47%を占める。国連が後発開発途上国に認定している48カ国は目覚しい進歩を遂げ、その15%が16年末にインターネットの目標を達成できるとみられる。

 

(チャイナネット)

 

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新華網日本語

中国とインド、世界最大のインターネット市場に

新華網日本語 2016-09-19 11:24:24

  国連ブロードバンド委員会は15日、世界のブロードバンド状況に関する報告書の2016年版を発表した。報告によると、中国のインターネット利用者は7億2100万人で世界最大のインターネット市場に、インドは3億3300万人で2番目のインターネット市場になった。

 国際電気通信連合の最新統計によると、2016年末にインターネット利用者は35億人になる見通し。この数は前年の32億人を上回り、世界人口の47%を占める。国連が後発開発途上国に認定している48カ国は目覚しい進歩を遂げ、その15%が16年末にインターネットの目標を達成できるとみられる。

 

(チャイナネット)

 

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