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クラウド事業を強化する砂漠の小都市 寧夏中衛市
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2018-08-09 08:09:59 | 新華社 | 編集: 陳辰

(宁夏60年·图文互动)(5)沙漠小城弄潮“云端”

7月5日、寧夏回族自治区中衛市にある「クラウドベース」。(小型無人機から)

トングリ砂漠の南端に位置する中国寧夏回族自治区の中衛市は、同自治区で最も若い地級市(中国の地方行政単位)にあたる。今から60年前、ここから広大な砂漠地帯を走る中国初の砂漠鉄道、「包蘭鉄道」(内モンゴル自治区包頭-甘粛省蘭州)が正式に開通し、その際に考案された「麦草方格」という砂漠化を効果的に防ぐ方法が、世界中に広まった。現在、同市は資源・環境制約を克服するため、IT(情報技術)革命がもたらすチャンスをつかみ、米アリゾナ州フェニックスでベンチマーキングを実施し、砂漠の端で世界をリードする「クラウド情報ハイウェイ」を構築している。近代的なデータセンターが次々に落成し、国内外の著名なクラウド企業が次々に入居し、クラウドコンピューティング専攻の大学生が続々と社会に出てゆくに伴い、クラウドコンピューティング産業は中衛に質の高い発展によるメリットをもたらし、世界がこの砂漠都市を再認識するための新たな名刺的存在にもなりつつある。(新華社記者/王鵬)

当社のコンテンツは著作権法によって保護されます。無断転用、複製、掲載、転載、営利目的の引用は禁じます。

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クラウド事業を強化する砂漠の小都市 寧夏中衛市

新華網日本語 2018-08-09 08:09:59

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トングリ砂漠の南端に位置する中国寧夏回族自治区の中衛市は、同自治区で最も若い地級市(中国の地方行政単位)にあたる。今から60年前、ここから広大な砂漠地帯を走る中国初の砂漠鉄道、「包蘭鉄道」(内モンゴル自治区包頭-甘粛省蘭州)が正式に開通し、その際に考案された「麦草方格」という砂漠化を効果的に防ぐ方法が、世界中に広まった。現在、同市は資源・環境制約を克服するため、IT(情報技術)革命がもたらすチャンスをつかみ、米アリゾナ州フェニックスでベンチマーキングを実施し、砂漠の端で世界をリードする「クラウド情報ハイウェイ」を構築している。近代的なデータセンターが次々に落成し、国内外の著名なクラウド企業が次々に入居し、クラウドコンピューティング専攻の大学生が続々と社会に出てゆくに伴い、クラウドコンピューティング産業は中衛に質の高い発展によるメリットをもたらし、世界がこの砂漠都市を再認識するための新たな名刺的存在にもなりつつある。(新華社記者/王鵬)

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