中国ラオス鉄道、今年の輸入果物輸送量10万トン超す
中国雲南省の昆明税関は22日、昆明市とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ「中老鉄道」の輸送品目が6月30日時点で新エネルギー車(NEV)、熱帯果物、中医薬材料など3900種類以上に拡大していると明らかにした。
中国江蘇省の中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点で6日、自動車部品を満載した国際定期貨物列車がウズベキスタンに向けて出発した。拠点の稼働開始から12年間で発着した国際貨物列車は8千本となった。