
23日、江蘇省塩城市の「3・21」爆発事故現場で救助活動を行う救助隊員。(響水=新華社記者/李博)
【新華社響水3月26日】中国江蘇省塩城市響水(きょうすい)県の天嘉宜化学工場で21日に起きた爆発事故の事後処理指揮部(対策本部)は25日午後、4回目の説明会を開き、同事故による死者が78人になったと発表した。
同市の曹路宝(そう・ろほう)市長によると、事故現場での集中捜索はほぼ終わり、現場の片付け作業を開始した。消防隊が捜索範囲を現場周辺2平方キロ内の20社まで広げたところ、新たに14人の犠牲者が見つかった。 死者78人のうち、身元が判明したのは56人で、目下22人の身元確認を急いでいる。
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