4日、南部戦区海軍の航空旅団で編隊離陸を行う新型戦闘爆撃機。(北京=新華社配信/聶海飛)
【新華社北京1月8日】中国軍の5大戦区(東部・西部・南部・北部・中部)は、新年最初の訓練を自らの評価の場と捉え、練度向上と戦備充実に向けた首長機関(各級指揮官と指導機構)と直属部隊の訓練考査と対抗競技を実施。合同作戦による指揮能力の大幅な向上を目指した。