壮大な絵巻の再現を大々的に展示——「切磋琢磨して前進した五年間」大型成果展開幕から1カ月の大きな反響

新華社| 2017-10-27 09:35:49|編集: 龍怡欣
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 【新華社北京10月27日】「これがカプセル型内視鏡ロボット?」一人の老人男性が眼鏡を押さえながら腰をかがめ、展示台の上の小さなカプセルを注意深く見つめ、興味津々に「これは驚いた、小さなカプセルで胃の中をはっきり見ることができて、しかも痛くないとは?すごい進歩だ!」と語った。

 「切磋琢磨して前進した五年間」大型成果展が開催されてから1カ月、このような驚きや称賛が展示エリアで毎日のように繰り広げられた。見学者は祖国の5年間の成果を口々に高く評価し、「すごいぞ、私の国」、「素晴らしい未来を期待している」と感想を述べた。

 展覧は中国共産党中央宣伝部、国家発展改革委員会、中央軍事委員会政治活動部、中国共産党北京市委員会が共同で主催し、写真、文字、動画、実物、模型インタラクティブ体験などの形式で、中国共産党第18回全国代表大会以来、党と国家事業に生じた歴史的変革を全面的にアピールしている。

 統計によると、25日時点で成果展の来場者数は延べ90万5700人に達した。

 5年間、党と国家はイノベーション駆動型発展戦略を全面的に実施し、全面的なイノベーション改革試験で重要な進展を実現した。「天眼」による上空の観測から「蛟竜」による海洋探査まで、量子衛星天地一体化実験からスーパーコンピューターの「神威・太湖之光」に至るまで、中国人が昔から抱いてきた「上九天攬月、下五洋捉鼈(天頂に昇って月を摘み、五つの大洋を巡ってスッポンを捉える)」という願いが現実となってきた。

 ある中国科学院院士は見学後、感慨深げに、党と国家はテクノロジーイノベーションを高度に重視し、テクノロジーはこの5年で爆発的に成果を上げ、多くのテクノロジー従事者がこの信頼を裏切ることはなかったと述べた。

 5年間の輝かしい成果は生き生きと感じることができ、すべての見学者がそこから時代の変化と社会の進歩を感じ取った。

 特色ある体験展示エリアでは、外国の在中使節や中国で働く外国企業の従業員が興味深く音声制御のスマート家具を体験したり、ロボットを操作してサッカーを楽しんだり、スマートカメラで体の健康データを調べたりしていた……

 5年間の輝かしい成果は人々を奮闘、前進させるもので、すべての見学者がそこから自分の夢と共通の奮闘を見ることができた。

 軍装を身に着けた陸軍の「大功三連(大きな手柄を立てた三連)」指導員、王金竜氏は、展示台に飾られている「大功三連」が獲得した「時代の模範」証書を見て非常に興奮し、「栄誉は我々が初心を忘れず、引き続き前進し、より高い基準とより厳しい要求で強軍興軍の新たな道のりに踏み出すよう励ましてくれる」と語った。

 現在大学院生の劉子芸さんは、「展覧を見学した後、このような偉大な国家で生活でき、このような素晴らしい時代に成長できて、私は非常に幸運だと思った」と述べた。

 展覧の見学を通し、多くの若い学生が時代の進歩の速さを感じ、国家の発展の安定した姿を誇りに思い、現代の若者が担う使命をよりはっきりと認識した。

 本科生の姜卓君さんは、「我々の偉大な祖国の次の5年、10年、50年のために身をもって青春をささげ、貢献をしていきたいと思う」と語った。

 

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KEY WORDS: 成果展,イノベーション,大功三連
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