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兪正声全国政協主席が日本の日中友好議員連盟代表団と会見
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2017-05-05 16:53:30 | 新華網 | 編集: 王珊寧

新華網北京5月5日(記者/楊依軍)兪正声中国人民政治協商会議全国委員会(全国政協)の主席は4日、人民大会堂で高村正彦会長を団長とする日本の日中友好議員連盟代表団と会見した。

兪正声全国政協主席は次のように述べた。中日国交正常化から45年間に両国は前後して4つの政治文書に合意し、双方の各分野における交流と協力は長足の発展を遂げているが、そのような局面は得難いものであり、十分に大切にする価値がある。中国側は一貫して「歴史を鑑み、未来に向かう」精神に根ざして、両国の平和、友好、協力といった大きな方向をしっかりと把握し、両国関係の改善と発展を推進することを主張してきた。日本は中日間の4つの政治文書と4つの原則的共通認識を遵守し、歴史、台湾などの重大な問題に適切に対処し、両国関係の政治的基盤を守るべきだ。日中友好議員連盟が伝統を発揚し、両国の政界交流に積極的に取り組み、中日友好を広め、両国関係を改善するために、引き続き積極的に貢献していくことを希望する。

高村会長は昨年の両国の指導者の会合で、二国間関係の改善について共通認識が得られた後、日中関係は改善に向かっている。日中友好議員連盟は優良な伝統を受け継ぎ、両国関係の改善と発展の促進に向けて貢献していきたいと述べた。

(新華社より)

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新華網日本語

兪正声全国政協主席が日本の日中友好議員連盟代表団と会見

新華網日本語 2017-05-05 16:53:30

新華網北京5月5日(記者/楊依軍)兪正声中国人民政治協商会議全国委員会(全国政協)の主席は4日、人民大会堂で高村正彦会長を団長とする日本の日中友好議員連盟代表団と会見した。

兪正声全国政協主席は次のように述べた。中日国交正常化から45年間に両国は前後して4つの政治文書に合意し、双方の各分野における交流と協力は長足の発展を遂げているが、そのような局面は得難いものであり、十分に大切にする価値がある。中国側は一貫して「歴史を鑑み、未来に向かう」精神に根ざして、両国の平和、友好、協力といった大きな方向をしっかりと把握し、両国関係の改善と発展を推進することを主張してきた。日本は中日間の4つの政治文書と4つの原則的共通認識を遵守し、歴史、台湾などの重大な問題に適切に対処し、両国関係の政治的基盤を守るべきだ。日中友好議員連盟が伝統を発揚し、両国の政界交流に積極的に取り組み、中日友好を広め、両国関係を改善するために、引き続き積極的に貢献していくことを希望する。

高村会長は昨年の両国の指導者の会合で、二国間関係の改善について共通認識が得られた後、日中関係は改善に向かっている。日中友好議員連盟は優良な伝統を受け継ぎ、両国関係の改善と発展の促進に向けて貢献していきたいと述べた。

(新華社より)

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