今回のフォーラムは習近平を総書記とする中国共産党中央委員会が提起した「一帯一路(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)」戦略構想と建設、「インターネット強国」の戦略計画をめぐり、「一帯一路、インターネット先行」をテーマとしている。300人余りの来賓代表が古代の海上シルクロードの始発の港となる湛江で一堂に会し、インターネットメディアが「一帯一路」建設に参与する効果的な経路について協議し、新情勢、新常態のもとで、メディアの融合と技術イノベーションを通じて「シルクロード」精神をいかにして世界に伝達し、「一帯一路」戦略を実施するかについて検討する。
任賢良副主任は基調講演で次のように述べた。2013年に習近平総書記が「シルクロード経済ベルト」及び「21世紀海上シルクロード」戦略構想を提起して以降、国際社会は高度に注目し、沿線国が積極的に反応している。各政策が次々と進展するにつれて、古代シルクロードが新時代に新しい光彩と活力を放ち始めている。今回のフォーラムは「一帯一路、インターネット先行」がテーマで、「一帯一路、インターネット強国」と「インターネット・プラスアルファ」との間で内部の連携を図る新しい話し合いの場となっている。また、「一帯一路」建設の過程で、インターネット、特に重大な現実的意義と時代的価値を備えたインターネットメディアの役割を十分に発揮している。
任賢良副主任は次のように強調した。「一帯一路」は、中国インターネット業界のイノベーションと発展における重大なチャンスであり、時代に与えられたインターネット関係者の責任と使命でもある。インターネットメディアは「デジタルシルクロード」建設に尽力し、情報資源の相互接続を実現しなければならない。また、伝統的な産業のアップグレードを推進し、越境情報サービスの刷新と発展を実現する必要がある。さらに、大同につき小異を残し、インターネットの共有と共治(共にガバナンス)を実現しなければならない。手を携えて共同建設に取り組むことを堅持して、インターネットセキュリティーの新しい秩序を実現しなければならない。
(新華網日本語)
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