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王毅外交部長:習近平主席の英国訪問は中英関係の「黄金時代」の幕開けになる
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-06-12 10:47:32 | 新華網日本語 | 編集: 王珊寧
 
 
 【新華社ロンドン6月12日】外交部の王毅部長は10日、ロンドンで英国のハモンド外相との会談後に共同で記者会見を行った。王毅外交部長は次のように述べた。習近平主席は10月、招きに応じて英国を国事訪問する予定で、これは今年の中英関係において最も重要な日程であり、両国関係の発展における新しい一里塚になる。私の今回の訪問の主な目的は英国側と戦略的疎通及び政治的な策定を行うことであり、この歴史的な訪問の全面的な全体計画活動を共同で開始することだ。

  王毅外交部長はまた、次のように述べた。双方の共同の努力のもとで、両国関係において一部の困難と障害を克服し、良好な発展の勢いを維持し、日増しに成熟し、安定している。双方は習主席の英国訪問を契機に、両国の全面的な戦略パートナーシップのために、新しい成長ポイントを切り開き、新しい推進力を提供しなければならない。このためには、両国は次のようにやる方がいいと思う。生産能力の提携を強化し、強強聯合を実現し、第三国市場を共同で開拓する。金融協力を深化させ、人民元の国際化プロセスを共同で推進し、グローバルな金融体制改革において協調を強化する。成長とイノベーションの推進で実質的な成果を収め、二国間の経済貿易取引に向けて新しい活力を注入する。グローバルガバナンスと発展分野で協力を展開し、世界の平和と発展を共同で促進する。英国側は中国への協力に積極的かつオープンな姿勢を示し、キャメロン首相が英国は中国の西側社会における最も有力な支持者になることを望むと表明したことに対し、我々は賛同する。中国側は中英関係の「黄金時代」をスタートさせたいという英国のポジティブな要望に応え、習近平主席の英国への国事訪問がこの「黄金時代」の幕開けになることを希望する。

 

  (新華網日本語)

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