中国外交部:中国側は日本に歴史問題の善処を促す

Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-05-14 08:53:07 | 編集: 谢艳
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   【新華社北京5月14日】韓国国会が日本の歴史歪曲を非難する決議を採択したことについて、中国外交部の華春瑩報道官は13日の定例記者会見で、中国側は日本政府と日本指導者に歴史に責任を負う態度で、実際行動によって歴史問題を適切に処理するよう促している、と表明した。

   ある記者は次のように質問した。報道によると、12日、韓国国会が決議を採択して、安倍首相が米国議会とハーバード大学で演説した際に日本の侵略と植民地支配の歴史に言及しておらず、日本による「慰安婦」の強制連行などの歴史に残された問題について反省や謝罪を行っていなかったということを非難した。中国側はこれに対しどのようにコメントするのか。

   華春瑩報道官は次のように示した。中国側は一貫して日本政府と指導者に歴史に責任を負う態度で、「村山談話」など歴代の内閣が発表した侵略の歴史を正視し、深く反省する態度と承諾をしっかりと守り、実際行動によって歴史問題を適切に処理するよう促している。

   「これこそをすれば、日本は真に国際社会からの信頼を獲得し、アジア隣国との未来に向かう友好関係を発展させることができる。」 (翻訳・編集/謝艶) 

(新華網日本語)  

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キーワード    韓国国会 歴史に責任を負う
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