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中華料理店で定番の「杏仁豆腐」を中国人は食べない!?日本の食文化に中国人が驚き
jp.xinhuanet.com | 発表時間 14:28:47 | | 編集: 呉寒氷

 2015年3月26日、中国のネット上に日本人の食習慣や周辺環境に関するスレッドが立ち、ネットユーザーの注目を集めた。

 スレッド主は、「日本人の中にはスイカを食べる時に塩をかける人がいる。塩をかけて食べるとおいしいと感じるらしい。日本の中華料理店に行ったことのある人なら知っていることだが、どの店でも必ずと言っていいほどデザートに杏仁豆腐があり、杏仁豆腐が中華料理の代表的なデザートと思っている人も少なくない」とコメント。

 これに対し、ほかのネットユーザーから「スイカに塩は別に珍しい事ではない。私はパイナップルに醤油をかけて食べる」「味覚は人それぞれ」「文化が違えば味覚も違う」「杏仁豆腐?食べたことないな」「杏仁豆腐って、中国南部のデザートじゃない?」とスイカに塩を食べる日本の食文化に驚く声や、「文化の違い」と冷静な意見が見られた。

 さらに、スレッド主は日本で食材を買う際に利用するスーパーについて、「中国でスーパーに入店する際、一般的に荷物をカウンターに預けてから入る。一方、日本では直接入ることができる」と日本と中国のスーパーの違いを紹介。ネットユーザーからは「日本のスーパーにも万引きはある」「日本と中国を比べるとため息が出る。今後日本に追いつけることを願っている」といったコメントが寄せられた。

(新華網日本語)

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