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李克強総理:改革とイノベーションで中国製品の新しい優位性を確立し、モデル転換とアップグレードで発展を促進し、ミドル・ハイエンドに邁進する
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-06-16 16:33:10 | 新華網日本語 | 編集: 王珊寧

  

  【新華社北京6月16日】6月15日、李克強中国共産党中央政治局常務委員・国務院総理は中国核電工程有限公司、工業情報化部を前後して視察し、座談会を主宰し、開催した。

  李克強総理は中国核電工程有限公司で、「華龍一号」などの我が国の第三世代原子力発電の自主イノベーションの成果について詳細に了解した。李克強総理は次のように述べた。原子力発電は、中国のハイエンド設備の製造において極めて優れたもので、我々は生態文明建設を推進し、気候変動に積極的に対応し、原子力発電を含むグリーンエネルギーを発展させていく必要がある。李克強総理は、原子力発電の発展における最優先事項は安全性であり、国際的な最高基準に厳正に基づいて設計、検証、建設、運営を行い、一流の品質と絶対に安全であることを保証しなければならないと強調した。

  李克強総理はまた、次のように説明した。工業生産は国民経済の重要な支柱であり、発展のアップグレードを実現する国の重器と言える。先進国と発展途上国は現在、「再工業化」と工業化の過程の加速に懸命に取り組んでいる。我が国の経済は停滞の重圧に耐え、新旧産業と発展エネルギーの転換・接続期を通過し、必ず工業化と情報化を融合した新路線を歩むことを堅持しなければならない。また、インターネットなどの新技術と産業改革の新動向に順応し、中国の製造分野の新しい優位性を構築し、我が国の経済の中高速の成長を維持し、ミドル・ハイエンド水準に邁進するために、強大なサポートを提供する必要がある。

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