「無神論者」中国が61%で最多

Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-04-15 10:44:08 | 編集: 王珊寧
文字

 

  2015年4月14日、中国・環球時報(電子版)は13日付の英紙デイリー・テレグラフの報道を引用し、信仰に関する最新の国際世論調査で、無神論者が最も多い国は中国だったことが分かったと伝えた。

  各国の世論調査機関が加盟するギャラップ・インターナショナルが昨年末、65カ国の6万3898人を対象に行った調査によると、宗教文化が最も濃厚な国はタイで、宗教を信仰していると答えた人は94%に上った。アルメニア、バングラデシュ、グルジア、モロッコはともに93%だった。

  一方、無神論者が最も多かったのは中国で、宗教を信仰していると答えた人は7%にとどまった。また、61%が「自分は無神論者だ」と答えた。日本は13%で下から2番目。スイスは19%、チェコは23%、オランダは26%だった。

(新華網日本語)

 本記事はRecord Chinaに権限を授けられて掲載したもので、記事内容は筆者個人の観点だけを代表します。著作権はRecord Chinaと新華綱日本語に帰属しています。転載する際に出所を明示してください。

推薦記事:

民族自治区域のバイリンガル裁判官不足 2020年までにほぼ解決目指す

キーワード    世論調査,日本,無神論者
   コピー Imprimer印刷 お問い合わせ RSS           
 
 
010020030360000000000000011100381341524781