半数以上の米国人が本土でテロ襲撃に遭うのを懸念

Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-03-19 09:16:07 | 編集: 谢艳
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   【新華社ワシントン3月19日】米国の世論調査機関ギャラップが17日発表した世論調査の結果によると、51%の米国人は米国本土が今後テロ襲撃に遭うのを懸念しており、この割合は昨年より12ポイント上昇したという。

   世論調査は、医療保険、経済やテロ襲撃が、当面の米国人における3つの最も主要な懸念であること。54%の米国人が医療保険が買えるかどうかや医療保険プログラムの選択性に対して懸念を感じ、53%の米国人が米国経済の状況に対して懸念を感じているとのことを明らかに示している。ギャラップは、テロ襲撃は米国人の最大の懸念の一つとなり、かなりの程度で年頭のフランス・パリの襲撃事件や過激派組織「イスラム国」の脅威が絶えず増大する影響を受けたものとみなしている。

   去年の世論調査では、米国人の三大懸念は順に経済、医療保険および失業率だった。しかし、米国経済の状況の好転、失業率の持続的な下降に伴い、今年は米国人のこの3つの問題への関心の程度にいずれも減少が現れており、そのうち雇用問題を懸念する米国人の割合が昨年の49%から37%へと低下し、低下幅は最低だった。

(新華網日本語)  

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