SIPRI報告、米が世界最大の武器供給国

Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-03-17 15:45:56 | 編集: 呉寒氷
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 スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は16日に報告を発表し、2010年から2014年にかけて世界の武器取引は増えつつあり、世界最大の武器供給国は依然としてアメリカだと明らかにしました。

 報告によりますと、2010年から2014年の間における世界の武器取引は2005年から2009年の間より16%増えました。ここ5年間、アメリカは依然として世界最大の武器供給国で、武器輸出量は前の5年間より23%増え、世界全体の武器輸出量の31%を占めています。全体の27%を占めるロシアがアメリカに次いで2位となっています。

 一方、世界最大の武器輸入国はインドで、ここ5年間の輸入量は世界の15%を占めています。サウジアラビアがインドに次ぎ2番目の武器輸入国となっています。

(中国国際放送局)

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