【新華社ハルビン2月13日】記者が黒龍江省綏芬河市から得た情報によると、綏芬河に新設される民用空港はこのほど、国家の認可を得て、国内支線の空港として位置付けられる。
新規航空プロジェクトの投資総額は9億4,400万元に上り、飛行区域は4C標準設計で、長さ2,500メートルの滑走路を新設する。ターミナルは、2025年に旅客取扱量延べ45万人、貨物・郵便物取扱量3,600トンの目標に到達させるように設計され、新設ターミナルビルは4,500平方メートル、駐機位は4個となっている。関連設備として、航空交通管制、電気供給、給水、燃料供給、消防救援などの補助生産設備を建設する。
(新華網日本語)
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