
天府盛国際物流パークにある倉庫。(8月27日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)
【新華社綏芬河9月10日】中国黒竜江省南東部に位置する綏芬河(すいふんが)市は、ロシア沿海地方と陸路でつながる中ロ貿易の重要拠点で、近年は越境電子商取引(EC)やライブコマースを活用した対ロシア物流のハブ化を進めている。

天府盛国際物流パークの倉庫で、受注商品を梱包(こんぽう)するスタッフ。(8月27日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)
同市は100年以上にわたり国境貿易を担ってきた立地上の強みを生かし、天府盛国際物流パークや羅斯商城越境ECライブ配信基地などを整備。ライブ配信で販売する商品の選定から保管・中継、宅配便による配送までを一体化し、対ロシア越境商品の集散地機能を強化している。

天府盛国際物流パークの倉庫で商品を仕分けするスタッフ。(8月27日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)

天府盛国際物流パークの倉庫で商品を仕分けするスタッフ。(8月27日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)

天府盛国際物流パークの倉庫で、ライブ配信による販売を行う配信者。(8月27日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)

天府盛国際物流パークで、貨物を点検する職員。(8月27日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)

羅斯商城越境ECライブ配信基地に並ぶ店舗。(8月28日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)

羅斯商城越境ECライブ配信基地の店舗で商品を購入する人。(8月28日撮影、綏芬河=新華社記者/那宇奇)