右翼による日本の「再軍事化」阻止を 中国外交部

右翼による日本の「再軍事化」阻止を 中国外交部

新華社 | 2026-05-13 18:39:15

中国外交部。(北京=新華社記者/李賀)

 【新華社北京5月13日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は13日の記者会見で、日本の憲法9条改正は平和国家という自己認識を揺るがし、社会の分断を招くとの報道に関し、平和を愛するすべての国と日本の人々は右翼勢力による日本の「再軍事化」を阻止しなければならないと強調した。

 郭氏は次のように述べた。日本の右翼勢力は「自衛」を口実に「外部の脅威」を誇張しており、自国民の暮らしと福祉を人質とし、アジア太平洋地域の平和と安定を揺さぶっている。この数十年で最大規模の反戦デモが日本で行われたことは、各界の人々が軍国主義への回帰は後戻りできない道という認識を深めていることを示している。平和を愛するすべての国と日本の人々は右翼勢力による日本の「再軍事化」の妄動を共に阻止し、「新型軍国主義」が増長して害をなすのを封じ込めなければならない。

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