いわゆる「民主主義」サミットの頼清徳招待に断固反対 中国外交部

いわゆる「民主主義」サミットの頼清徳招待に断固反対 中国外交部

新華社 | 2026-05-13 19:40:00

中国外交部の郭嘉昆報道官。(北京=新華社配信)

 【新華社北京5月13日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は13日の記者会見で、台湾地区指導者の頼清徳(らい・せいとく)が「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説したとの報道について、イデオロギー的偏見に満ちたサミットが「台湾独立」分裂分子を招いて好き勝手な発言をさせたことは「一つの中国」原則に対する重大な違反だとして、断固とした反対を表明した。

 郭氏は次のように述べた。中国は関係方面に対し「一つの中国」原則を確実に厳守し、「台湾独立」分裂勢力に発言の場を提供しないよう促す。頼清徳が何を言おうと、何をしようと、台湾が中国領土の一部であるという歴史的・法理的事実を変えることはできず、国際社会が「一つの中国」原則を堅持する基本的枠組みを揺るがすこともできない。

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