【新華社北京11月5日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、11月4日のニュースをお届けします。
1.中国外交部「米国と共に両国首脳の重要な共通認識を実行」
中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は4日の記者会見で、米中間選挙に対する見解を問われ、米国の内政であるとした上で、中国は引き続き米国と共に、両国首脳の重要な共通認識をしっかりと守り、実行に移していくと表明しました。意思疎通を強め、意見の相違を適切に処理し、協力を広げ、「尊重、公平、対等に基づく中米の建設的な戦略的安定関係」を構築していくと述べました。
2.第140回広州交易会閉幕 海外バイヤー35万人超で過去最多
中国広東省広州市で開かれていた第140回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が4日、閉幕しました。運営を担う中国対外貿易センターによると、3日までに来場した海外バイヤーは219カ国・地域の35万2千人で、前回同期と比べ12・2%増え過去最多でした。
3.グローバル・パンダ・パートナーズ大会2026、中国・成都で開催
中国四川省成都市で3日、国際会議「グローバル・パンダ・パートナーズ大会2026」のメインフォーラムが開かれました。「パンダの生息地を共に守り、美しい世界を共に築き、開放がもたらす機会を共に分かち合う」をテーマに、30余りの国・地域から専門家や学者、政府機関、動物保護団体の代表らが参加し、パンダの保護やグリーン(環境配慮型)発展、文明間の学び合いについて意見を交わしました。
4.中国・重慶動物園の赤ちゃんパンダ、生後100日に初公開
中国重慶市の重慶動物園は3日、ジャイアントパンダ「莽仔(マンザイ)」が産んだ赤ちゃんの生後100日を祝うイベントを開き、赤ちゃんパンダを一般公開しました。
5.秋の天体ショー、月に寄り添う火星と木星 中国
中国で3日未明、月が火星と木星の間に接近する天体現象が観測され、多くの天文ファンらの目を楽しませました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。