三国文化の没入型レストランショーが人気 中国・湖北省武漢市

三国文化の没入型レストランショーが人気 中国・湖北省武漢市

新華社 | 2026-09-23 11:11:00

武漢市の知音殿で上演されている三国文化レストランショー。(9月12日撮影、武漢=新華社配信/宋文)

 【新華社武漢9月23日】中国湖北省武漢市の知音殿は、国家4A級(5段階の上から2番目)観光風景区「知音文化観光区」の中核的ランドマークであり、この場所には三国時代の武将・政治家、魯粛(ろ・しゅく)が駐屯した歴史的遺構が残る。

武漢市の知音殿の伝統文化マーケットで体験・交流を楽しむ観光客。(9月12日撮影、武漢=新華社配信/焦国斌)

 今年初めにリニューアルオープンした知音殿は、没入型レストランショー「三国群芳宴」をスタートさせた。来場者は地元の美食を味わいながら、古風なパフォーマンスを鑑賞できる。三国時代の物語、知音文化のルーツ、そして飲食が融合したショーは人気を集め、多くの観光客を魅了しており、知音殿の今年上半期(1~6月)の累計観光客数は約50万人に上った。

武漢市の知音殿の伝統文化マーケットで体験・交流を楽しむ観光客。(9月12日撮影、武漢=新華社配信/宋文)

武漢市の知音殿で上演されている三国文化レストランショー。(9月12日撮影、武漢=新華社配信/宋文)

武漢市の知音殿で上演されている三国文化レストランショー。(9月12日撮影、武漢=新華社配信/楊順丕)

武漢市の知音殿で上演されている三国文化レストランショー。(9月12日撮影、武漢=新華社配信/楊順丕)

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