【新華社北京9月10日】中国北京市で9日に開幕したサービス産業の見本市「2026年中国国際サービス貿易交易会」では、教育サービスに関する専門展示エリアが設けられた。
展示面積約3300平方メートルの同エリア内では、教育用の大規模言語モデルや拡張現実(AR)・仮想現実(VR)デバイス、ロボットなど、最先端のテクノロジーを用いた革新的な製品が多数初公開された。来場者は、没入型や双方向型の展示を通じ、人工知能(AI)を活用した教育の最新事例を知り、テクノロジーがもたらす新たな教育環境を身近に体験できる。会期は13日まで。(記者/馬暁冬)