平陸運河で実船試験始まる 中国広西チワン族自治区

平陸運河で実船試験始まる 中国広西チワン族自治区

新華社 | 2026-08-13 20:34:02

12日、平陸運河馬道ハブの閘門を通過した試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

 【新華社南寧8月13日】中国広西チワン族自治区で建設が進む平陸運河で12日、実船試験が始まった。通常時と悪条件下での通航検証、全線にわたる航路標識の機能点検を段階的に実施する。航路や閘門(こうもん)、停泊地、サービスエリア、航行支援施設の運用性を総合的に検査し、9月に予定される開通に向け準備を整える。

12日、水位を下げるため、平陸運河馬道ハブの閘門で行われた節水池への排水。(霊山=新華社記者/周華)

 平陸運河は、中国西部から北部湾などを経由して世界各地につながる国際物流ルート「西部陸海新ルート」の中核で、新中国成立後、初めて国家レベルで統一的に計画された河川と海を結ぶ運河プロジェクト。全長は134・2キロに及び、5千トン級船舶の航行が可能で、南西地域から海へのアクセスをより円滑にし、中国と東南アジア、そして世界との貿易を促進する。

12日、平陸運河馬道ハブの閘門を通過する試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河の旧州大橋を通過した試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河馬道ハブの閘門に進入する試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河馬道ハブの閘門に進入する試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河の動物通路橋を通過する試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河馬道ハブの閘門に進入する試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河馬道ハブの閘門に進入する試験船。(霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河馬道ハブの閘門を通過した試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河馬道ハブの閘門を通過した試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河の動物通路橋を通過した試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

12日、平陸運河馬道ハブに向かう試験船。(ドローンから、霊山=新華社記者/周華)

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