
19日、資陽市の沱江で開かれたドラゴンボートの招待試合。(成都=新華社配信)
【新華社成都6月21日】中国四川省資陽市雁江区の沱江(だこう)で旧暦5月5日の端午節に当たる19日、ドラゴンボートの招待試合が開かれ、四川省と重慶市の計18チーム、選手200人余りが500メートルの直線コースで熱戦を繰り広げた。
会場では民俗マーケットやちまき作り、パレードなどのイベントが端午節の雰囲気を盛り上げた。沱江両岸で夜に行われたライトショーでは、溶かした鉄を空に向けて振りまく伝統芸能「打鉄花」と現代技術を駆使したドローンショーが夜空を彩った。

19日、資陽市で行われた端午節のイベントで、香り袋作りを体験する人(右)。(成都=新華社配信)

19日、資陽市でテーブルを囲んでちまきを作る人たち。(成都=新華社配信)

19日、資陽市で行われた端午節のイベントで、雄黄酒(雄黄を入れた酒)を筆につけて子どもの額に「王」の字を描くスタッフ(左)。毒虫や疫病を遠ざける意味がある。(成都=新華社配信)

19日、資陽市で行われた端午節のパレード。(成都=新華社配信)

19日、資陽市のドラゴンボートの招待試合で行われた水上パフォーマンス。(成都=新華社配信)

19日、資陽市の沱江河畔で行われた「打鉄花」。(成都=新華社配信)

19日、資陽市で行われた端午節のパレード。(成都=新華社配信)

19日、資陽市の沱江で開かれたドラゴンボートの招待試合。(成都=新華社配信)
19日、資陽市の沱江河畔で行われたドローンショー。(成都=新華社配信)