
午後のくつろぎを表した壁紙。(北京=新華社配信)
【新華社北京6月21日】二十四節気の10番目に当たる夏至は、太陽が北回帰線上から直射し、北半球で昼の時間が最も長い日となる。以降多くの地域が本格的な夏を迎える。
自然のリズムに合わせ、夜は遅くとも午前0時までに就寝しよう。昼は仕事や勉強の合間に短い仮眠を取り、心身を休めると良い。

メロンの誘惑に勝てない様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)
食事は、あっさりした物がおすすめだ。スイカやメロンは水分補給にうってつけだが、冷たい食べ物は胃の不調につながる。緑豆やハスの実で煮込んだおかゆは食欲を促す効果があり、暑気払いになる。
夏の健康維持は「心を養う」の一言に尽きる。心を落ち着かせ、規則正しい生活を送り、バランスの取れた食事を続ければ、暑い季節を元気に乗り切ることができる。

ゆったりと一日を振り返る様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)