14日、安徽省黄山市歙県の許村で、虎頭靴を縫う住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社記者/張端)
【新華社歙県6月18日】中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の許村は千年以上の歴史を持つ古村落で、旧暦5月5日の端午節(今年は6月19日)には年長者が子どもの健やかな成長と平安を願い、虎をかたどった靴「虎頭靴」や香り袋を贈る風習がある。
今も手縫いでこれらの品を作る住民は少なくない。人々は一針一針に地域文化への思いを込め、伝統工芸の魅力を示している。
15日、安徽省黄山市歙県の許村にある自宅で、縫い上げた虎頭靴を紹介する住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社記者/張端)
14日、安徽省黄山市歙県の許村にある自宅で、縫い上げた虎頭靴を紹介する住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社記者/張端)
10日、安徽省黄山市歙県の許村で、自作の香り袋を手にした住民の呉木蘭(ご・もくらん)さん(手前)。(歙県=新華社配信/施亜磊)
11日、安徽省黄山市歙県の許村で、虎頭靴を縫う住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社配信/鄭宏)
11日、安徽省黄山市歙県の許村で虎頭靴を手にした子ども。(歙県=新華社配信/鄭宏)
15日、安徽省黄山市歙県の許村で、虎頭靴を縫う住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社記者/張端)
10日、安徽省黄山市歙県の許村で作られている香り袋。(歙県=新華社配信/施亜磊)
15日、安徽省黄山市歙県の許村で、香り袋を作る住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社記者/張端)
14日、安徽省黄山市歙県の許村で、住民の許姿媛(きょ・しえん)さんが披露した香り袋。(歙県=新華社記者/張端)
14日、安徽省黄山市歙県の許村で、虎頭靴を縫う住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社記者/張端)
14日、安徽省黄山市歙県の許村で、自作の香り袋を手にした住民の許姿媛(きょ・しえん)さん。(歙県=新華社記者/張端)
10日、安徽省黄山市歙県の許村で香り袋を作る住民。(歙県=新華社配信/施亜磊)